農家が語る紅いものこだわりとは?

紅いもについて、こだわりなどをインタビュー!

マイケアさんが久米島の紅いも農家さんの
収穫についていろいろ聞いてみたインタビューが
あるようですよ。

 

今年のイモは出来がいいですか?

今はいい感じですね。

 

今年は雨続きで1月には異常気象でみぞれも降った

 

から、地面から上の部分は全部枯れてしまいました。

 

それで大丈夫だったんですか?

イモそのものには影響がなくてね。大丈夫でしたよ。

 

枯れた部分は刈れば、また葉っぱも出て来るしね。

 

日差しがまだ弱くて時間はかかりそうだけど。

 

出だしは不調だったようですね。

天気には恵まれなかったけど、生産者も技術アップしている

 

から心配ないですよ。10年前には、3〜4人しか

 

いなかったこの島のグループも30人になったからね。

 

知恵を出し合えば乗り切れない事はありませんよ。

 

助け合っているんですね。

そうですよ。やはり誰のものでもない「久米島のイモ」ですから。

 

全員で品質向上に取り組んでいかないといけないよね。

 

誰かが中途半端なイモを出すと、久米島全体がダメだと

 

なってしまうからね。

 

何か特別にこだわっていることはありますか?

沖縄の土と気候にあっているから普通に上手にできます。

 

こだわるという意味では鮮度ですね。

 

イモを切ると白い汁が出るんだけど、これがデンプンで

 

たくさん出るのが鮮度のいい証拠。

 

2、3日経ったイモでは、この汁は全然でないし、

 

傷から痛んでくるんです。

 

我々の組合では、この汁の出ないイモは

 

出荷しないんです。

 

新鮮なものを即出荷しているんですね。

やっぱり、品質は大事だからね。

 

沖縄のものを選んでくれた方にがっかりして欲しくないからね。

 

春以降は、イモの成長も加速するから、どんどん良いものを

 

つくってお届けしたいですね。

 

新鮮な紅イモはデンプンの汁が出るんですね。
こだわりの紅イモから出来たサプリをぜひお試しくださいね。

 

 

関連ページ

八重山かずら以外の原材料「紅いも」!
一望百景には、八重山かずら以外にも、疲れ目やぼんやり感に働きかけるアントシアニンを含んだ紅いもがたっぷり使われているようです。
目に潤い成分をもたらす?!「もずく」!
さて、一望百景には、八重山かずらや紅いものような農産物の他に、目に優しい海産物が含まれています。それが目の乾きに潤いを与えてくれる「フコイダン」たっぷりの「もずく」です。
ルテインってなに?どんな成分なのか?
八重山かずらに含まれるルテインってどんな成分なのでしょうか?ルテインについて徹底解剖してみます!
紅イモは沖縄からだせないって知ってましたか?
紅イモはそのままでは沖縄からだせないことになっています。それはサツマイモに寄生する害虫が沖縄にいるためです。蒸したり焼いたりして加工したものなら大丈夫です。
アントシアニンが一番多い植物、ご存知ですか?
アントシアニンが一番多い食材といえばカシスですが、沖縄の紅芋がも含有量は国産素材でトップクラスです。本土では出回っていないため摂取が難しいですが、サプリメントで取るようにしましょう。
生のもずくだけでは限界?フコイダン含有量の多いサプリといえば?
もずくにはフコイダンという健康増進に効果的な成分が入ってます。しかし食事だけで摂取するのは大変。フコイダン含有量の多い沖縄産のものを使ったサプリがおすすめです。
一望百景に含まれる「フコイダン」とは?目にはどんな効果がある?
一望百景に含まれるフコイダンの抗酸化作用により、過酸化酸素が原因として起きた目の老化老眼や白内障、緑内障などの発症や進行を予防、抑制する効果があります。
アントシアニン含有量がブルーベリーより多いのは、紅芋なんです
アントシアニン含有量はブルーベリーが一番だと思われていますが、実際は紅芋のほうが多いのです。 紅芋に含まれるアントシアニンは、熱に強いというメリットもあります。
沖縄の代表的な夏野菜、紅芋の驚異のパワー!
沖縄の夏野菜の紅芋には、眼の機能低下予防と視力維持に役立つアントシアニンが豊富にふくまれています。一望百景というサプリメントにもこの紅芋エキスが含まれています。
アントシアニンは白内障を予防するってホントなの?
アントシアニンが白内障を予防してくれる効果があるのかどうかを調べて紹介しています。アントシアニンとルテインの違いなども併せて紹介しています。

トップページ その他の原料について! 一望百景について! 目の健康や悩みについて! 評判や体験談! サイトマップ